プレスリリース
 
 
2017年02月09日
株式会社デザインフィル
 

京都の機屋で丁寧に織り上げた、
繊細な銀糸の柄が美しい慶弔両用ふくさ

『JAPANWORKS ふくさ』新柄発売

発売日:2017年2月16日(木)
 
株式会社デザインフィル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:会田一郎)は、デザインを通じてコミュニケーションを円滑にし、生活を楽しくするアクセントや新しいライフスタイルを提案するデザインカンパニーです。
この度、当社が展開するプロダクトブランド「ミドリ」の、日本の技と美意識をベースに新たな視点でデザインしたプロダクト「JAPANWORKS」から、京都の機屋(はたや)で織り上げた『JAPANWORKS ふくさ』[柄:淡墨桜柄、雪椿柄…計2種類、希望小売価格2,200円+税]を、2017年2月16日(木)に発売します。

「JAPANWORKS」は日本の技と美意識に敬意を払いながら、その美しい工芸を現代の技術とデザインでカタチにしていくプロジェクトです。2008年の発売以来、祝儀袋や便箋、封筒など、日本の伝統の技や技法を巧みに用いたアイテムを展開しています。

今回、京都の「機屋(はたや)」で織ったオリジナルの生地を、両袖ポケット式の便利なふくさに仕立てた『JAPANWORKS ふくさ』の新柄を発売します。蕾の時はほのかなピンク、満開の時には白、散り際には特異の淡い墨色へと花色が変化する「淡墨桜」を柄に採用し、その移ろいを人の一生に見立て美しく表現した「淡墨桜柄」と、白とグレー、銀の糸で織り上げ、織地の表情の違いで雪椿の柄を上品に表現した「雪椿柄」の2柄です。
桜、椿ともに古来より着物や帯、調度品などの文様に多く使われている、日本人に親しみのある花です。いずれも色味を抑えた上品な柄で、慶弔両用としてお使いいただけます。

本体は、お預かりした金封や招待状、数珠などもあわせて収納できる両袖ポケット式です。片側は、厚みのある金封も収まるマチ付きポケットとしました。大切な金封を汚れや角折れから保護します。

なお、本製品をはじめとしたふくさや祝儀袋、ぽち袋の製品情報、祝儀に関するマナーなどを「ミドリ」オフィシャルホームページ「祝儀特集」にてご紹介しています。
以上
 
 

慶弔両用『JAPANWORKS ふくさ』に新柄「淡墨桜柄」「雪椿柄」発売

 
【商品概要】
 

「淡墨桜柄」

 

「雪椿柄」

 
商品名 『JAPANWORKS ふくさ』
淡墨桜柄/雪椿柄…計2柄
内容/仕様 表生地:ポリエステル、裏生地:レーヨン、裏生地色:淡墨桜柄/淡グレー、雪椿柄/濃グレー
内側ポケット:ポケット×1、マチ付ポケット×1 …計2ポケット ※慶弔両用
サイズ H205×W120mm×D10mm
希望小売価格 2,200円+税
店頭発売日 発売日:2017年2月16日(木)より順次発売
 
(※)店舗によって発売日が異なる場合がございます。
 
以上
 
 

 
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